まだ連載が始まってもいないのに、予告カットと あらすじ だけで、考察という名の妄想その他諸々を語る…。
略して『予告考察』です。
サンデー本誌 (2026/4/22発売、2026年21号) 巻頭の予告ページを開いて頂けると
何を語っているか分かりやすいと思います。
それではやって参ります。
2026年22・23合併号(2026/4/28)連載開始【神引きのモナーク】 原作:杉浦次郎 作画:オキウミレイ
原作の杉浦先生は色々と連載経験が豊富な方で、現在も他誌に幾つか連載を抱えています。
作画のオキウミ先生も連載経験があり、主にXを中心に活動をしているようです。
以下、少年サンデーの公式サイトから本作のあらすじを引用します。
「これは、ガチャ能力を持ったひとりのフリーターが、異世界でがんばるお話」
うーーーーーーーーーーん、そういう感じかぁーーー。
まぁ所謂なろう系ってヤツですよね。
私、別になろう系自体を否定するつもりはないのですが、ちょっとサンデー本誌での連載となると…。
今日日、なろう系のファンタジー作品なんて星の数ほどあるじゃないですか。
わざわざ少年誌でやるモノかなぁって思っちゃうんですよね。
おまけに大体のなろう系作品がテンプレ展開の連続で、他作品との差別化が出来ていない印象ですし
本作もあらすじだけ読むとテンプレど真ん中150㎞/hストレートって感じですし、不安です。
そもそも異世界に転生する要素いる…? 普通にファンタジーで良くない? って思いますし
借り物の力で無双したところで何の感慨も無いと言いますか…。
まぁ私見は置いておきまして、実は本作って既に別の形で連載されているんですよ。
本作のネーム(話の原型)が、既に原作者自身のpi○ivやki○dleで公開されています。
私はネタバレしたくないので読んでいませんが、評判は結構良いようで。
もしかしたら良い意味で期待を裏切ってくれるかもしれないので、楽しみにしておきます(偉そう)